レコーディングスタジオの料金システムは分かりにくい!そして高い… そんなイメージを持たれている方も多いと思います。「結局○十万もかかってしまった…。」そんな声も良く耳にします。
スタジオノンルーフではお客様に安心して頂けるよう「低価格」かつ「分かりやすい」料金設定をご提案いたします。
レコーディングでもマスタリングでもその両方でも
スタジオ使用料金は1時間¥3500(税込)です。
ここ10年でハードディスクが急速に発展し、各アーティスト自身がハードディスクレコーダーを持てる時代になりました。アマチュアの音源レベルが上がったことはとてもよかったのですが、それは同時にライバルとの差が付けにくくなったということです。ライバルに差を付けるためにはプロの知識と技が必要です。
ひとつ企業秘密を暴露しますが実はスタジオノンルーフの機材に高価なものはひとつもありません。
その理由はほとんどのお客様に必要がないからです。大切なのは機材を扱う知識です。高価な機材を購入するより、扱う知識のほうが遥かに大切なのです。
スタジオノンルーフではミキシングを音源制作の上で最重要工程と位置付けています。そしてこの工程が最も専門の知識を必要とします。
「音を離す為の周波数調整」「音を奥に前に移動させる空間調整」「音圧調整」「その他エフェクト調整」などなど… これができるかどうかでプロとアマの差が出てしまいます。
そこでご提案したいのが
ミキシングオンリープランです。お客様がご自宅でレコーディングされた個別トラックデータ(wavなど)があれば、こちらでミキシング作業が可能です。
スタジオノンルーフは低価格設定ですがそれでも完璧な音源制作にはそれなりの料金が掛かってしまいます。クオリティーと予算のバランスを考えたときその妥協点としてミキシングだけをプロに任せることをお勧めします。費用対効果としては最も経済的でよい方法でしょう。
「レコーディングは自分で出来た。でもメジャーアーティストのCDよりボリュームが低い…」こんな方も結構多いのではないでしょうか?
これを解消するにはミキシング(Mixing)やマスタリング(mastering)の工程の中で行われる音圧調整(リミッターやコンプレッサー)の技術が必要です。
現代の技術の進化に伴い、メジャーCDの音量はどんどん大きくなっています。(厳密には大きくなっているように感じる)この流れについていくことはプロでも大変なことですのでアマチュアの方がその作業を行うのはほぼ不可能と思われます。
そして、注意点もあります。音圧を上げることと音質を保つことは反比例です。音圧と音質の両方を重視する方であれば、レコーディングやミックスの段階から考え直さなければならないことがたくさんあります。
「音圧」欲しいですよね〜。でも「音質」も… 非常に難しい部分です。
これからの時代、インディーズバンドのプロモーションに
youtubeなどのPV動画配信は絶対に欠かせません。
しかし映像制作は音源制作より更に高額なものです。そこで、当スタジオではネット配信などに使えるPV制作も行っております。もちろんこちらも低価格です!

スタジオノンルーフでは結婚式用の映像制作も行なっております。オープニングムービーから生い立ちビデオ、エンドロールなどなど何でもOKです♪
価格は¥20000〜♪
詳しくは
こちらの専用ページでご確認下さい。
弾き語りアーティストの皆さんが、CD制作で困ることはオケ作りだと思います。いつもアコギかピアノだけだとアーティストご本人も聞き手も飽きてしまいます。しかし、業者に頼むとかなり高額… でもご安心下さい
スタジオノンルーフはカラオケ制作まで出来ちゃいます!もちろん低価格!なお、日本全国どこにいらっしゃる方でもご注文お受けできます。
お客様から他のスタジオに比べ「なぜそんなに安いの?」と少々心配そうなご質問を頂きます(笑)。
その理由はまず徹底したコストカット(経費削減)です。上にも記されている通り、無駄に高額な機材を買わないことです。逆に他のスタジオさんが高額なのは機材購入に大金が充てられるからでしょう。
アマチュアでもある程度の音質で録音できるこのデジタルレコーディング時代にクオリティの鍵を握るのは間違いなく「エンジニアの技術」です。レコーディングスタジオを探されている方は是非一度、騙されたと思って当スタジオをご利用くださいませ。
そしてもうひとつ、低価格の理由がございます。それは
「四日市の音楽シーンに対する貢献」です。
音楽活動を続けるにはどうしてもお金が必要です。近年四日市でも音楽活動をする人口が急激に減っています。理由は様々ですが、そこには金銭的な理由ももちろんあるでしょう。
そんな流れを少しでもスタジオノンルーフが食い止めることができれば、と考えております。「多くの方に楽しく、幸せな音楽ライフを送って頂きたい。」それがスタジオノンルーフの願いです。